冷・・・

感情で生きるからツラいのだねぇ

 

親と一緒にいた記憶がない

家の別棟で叔母達とくらしていた

寝食共にしてなかったと思うけど

たまに一緒だった記憶もある

 

赤ちゃんのときから構ってもらってなかったようで

理由は爆泣きしてても子供はほおっておくものだと

祖父に言われてどんなに泣いていても遠くで見てて構う事ができなかったそうで

なるほどなぁ

だれも構いはしないのよ と よく考えてるのはこれなのかなぁとも思う

 

物心ついたときから

毎日毎日 自分を責めることで苦しかった

何を思っていたかというと

理不尽なことをされたときに

そういう感情を持ってしまう自分が悪いと

懺悔と どうしてこんな人間なんだと 責めるととでツラかった

相手は決して悪い気持ちはもっていないのになんて悪い人間なんだ

自分をゆるして欲しいと しょっちゅう苦しかった

 

近くにも悪い人間もいるんだ

自分が相手を悪い人と思う事は間違いでもないんだと ハッキリ理解できたのは

30歳手前だった・・・・・・・・・遅い遅い遅すぎる・・・・・

 

いま自分のまわりで起きている トラブルは

子供の頃の変な価値観が

抜けなくて ややこしくなって 起きてるんだろうなぁ と思う

ようやくわかってきたのだが

クセみたいなもので直らないだろうな

 

感情が通じる人とは普通にやっていって

通じない人とは感情をなくしてしまえば

なんてこともないんだよな と思う

 

感慨深いはずの秋の空気も

気温が下がった と冷めてみてる

 

感情が豊かだと幸せになれない気がする