隠遁・・・

隠遁生活したい という気持ち 子供のころからあったと思う

 

中年で崩壊した 人生の価値観は

信頼できる人はごくわずか というより 信頼できない人で社会は構成されてるのかもね とか

人生は 運とか 考え方で幸不幸が決まり 善人悪人というのはあまり関係ないのかしらと思う

 

かすかなDV的なもので構成されてると思う

世界的にもそうじゃないかな

 

 

ただ 似たような価値観の人は集まるから そういう意味ではしあわせせだな と思う

 

 

それでも もうカンベンしてくれよ と思うこともあるし

社会の構図というか どうしようもない 所謂 インテリバカの部類がはびこっているのに疲れるし

これに勝るには権力とかお金だったりして

そういうことを知っているからかお金を追う人たちを眺めることもよくあって

その言動を見て聞いて疲れてしまう

 

どっか 人のいない山里で暮らし

日が昇って暮れて お腹が空いたらご飯を食べて

庭でヤギと鶏を飼って

そのうち病気して でも病院なんて行かないて

人生面倒だなぁと思いながら

孤独死して っていう

なんだか平和なことを考えてしまう

 

人に会わずに収入を得られるように 

ちまちまと次の商売の仕込みをしているのだけど

日々の わさわさしたタイトな仕事に追われ 筋道が立たない

しかし わさわさが枯渇すると 現在の収入にかかわる

 

究極は なるべく人と会わないで生きていきたい

 

きっと本音は 人に囲まれて生きたいのだろうけど

人生は人に傷つけられる記憶の方が勝ってしまうのだから

最初から人と関わらないのは

しあわせに生きる知恵なんだろうと思う

 

隣家のアニマルホーダーさんが

人のいない田舎に犬猫つれて引っ越すとか引っ越さないとか

あらら と思う反面

羨ましい気もしてしまう